ディズニー画像を、ディズニーグッズを通して紹介していきます。
>お気に入りに追加

ウォルト・ディズニー社は創業以来、多くの傑作アニメ映画を生み出してきた。
世界初のトーキーアニメ、長編アニメ、カラーアニメなど歴史に残る業績を残した
1990年代に黄金期を迎え、『リトル・マーメイド』、『ライオン・キング』、『美女と野獣』などの名作を残している。
また、現在はリロアンドスティッチが人気を誇っている
<
芳中 晃

ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さないのか

ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さないのか

ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さないのか
人気ランキング : 120112位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 中経出版
発売日 : 2004-03-11

価格:¥ 1,365
納期:通常24時間以内に発送
元キャストが語る成功の手順

著者は本家アメリカの元キャストで、日本へ渡り主にレストラン関係のお仕事に携わっていたので
アメリカ的な考え方でソフト面、ハード面からサービスについて語られ、本書に出てくるたとえ話にはレストランの話が良く出てきます。
本の最後に
"既に公開されている話のみを取り扱い、まだ公表されていない内部事情については触れていない"
と書かれている通り、他のディズニー成功秘話のビジネス本などで以前読んだような話も多々あります。
それ以外にも、筆者が「おかしいな?」と思っている
日本でよく見られるサービスの点についてもいくつか書いており
「なるほど。たしかに。」と思うところは多いです。
ビジネス書としては読みやすいのでサービス業経営者には読んで頂きたい1冊。

著者の説得力ではディズニー本でトップ

ディズニーランドのサービスをテーマにした本はいくつもあるが、著者の説得力ではこの本がトップと言える。なにしろこの本の著者は、アメリカのディズニーワールドを経て、東京ディズニーランドの立ち上げから関わってきた社員だけに、本当に現場を知りぬいている。時間のない方は、この本だけ読んでおけばまず間違いないだろう。納得の5つ星。

実践のマネージメントさんにいいのでは?

現場の経験を元にしているので、学者の分析的な話よりも参考になりました。

目に見えないもの

 最近はマーケティング関連書籍でも、「目に見えないサービスが重要」だとか「顧客に感動を
与えるサービスを」などと言うのが流行りになっていますが、じゃあ一体その目に見えないもの、
本当に大切なものは何なんだ?という疑問にぶち当たった時、ディズニー関連の書籍を読むのが
一番妥当ではないかと思います。
 特に、値下げ競争は体力消耗戦になったり、最終的には規模の大きい企業が勝つ事になるので
良くない、と思いがちですが、本書に書かれてある「値下げのトリック」の箇所を読むと、何故
価格競争が自分の首を絞める事になるのか、論理的に説明されてあるので良く理解出来ます。
 ただ、全体を通して読了してみて感じた事ですが、自分の隣にいる人に親切に出来ない、他人
に対する思いやりを持てない、自分の事ばかり考えている方などは、たぶん読んでも時間の無駄
なのではないかと思います。
人の心を持てない人間は、どんなに勤勉に学習や読書に励んでも結局はものにならないのだと、
マーケティング関連書と本書から学びました。

久々に買って損したと思わせる本である

表紙の“ひとり勝ちのサービスのノウハウをすべて教えます!”と記載していながら、筆者のおわりの挨拶には報道をとおして公表されていることのみしか敢えて記載していないと公言されている意味は全く理解できない。最後まで読み終えてまるで詐欺にあったような感じを受けたのは私だけではないだろう。内容は極めてありきたりなものでありとりたてて得るものも無かった。また敢えてであろうが、ビックサンダーマウンテンの事故という恥部には一切触れていないところも胡散臭さを感じる。買って読んで損をしたと思った本に久々に出会ってしまった。

 
 
 
売れ筋商品
このページのトップに戻る
『ディズニー画像・グッズ Love 』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 ディズニー画像・グッズ Love All rights reserved.