シャルル・ペロー
シンデレラ プラチナ・エディション (初回限定生産)
???継母一家のもとで下僕のように働かされていた娘シンデレラは、魔法使いのおばあさんの魔法によって美しく着飾ってお城の舞踏会へ赴き、そこで王子とダンスを踊り、幸福の絶頂を味わうのだが…。
???シャルル・ペロー原作のおなじみの童話『シンデレラ姫』をディズニーがミュージカル仕立てで華麗な長編アニメーションとして映画化した名作中の名作。名曲『ビビディ・バビディ・ブー』(アカデミー賞主題歌賞受賞)のメロデイに乗せて、カボチャは馬車になり、シンデレラは美しいドレスを身にまとう。初公開時の日本タイトルは『シンデレラ姫』。
???製作にあたっては、まず人間の動きをライヴ撮影し、その画面にアニメーションを作画していくという、当時としては画期的な手法がなされている。(的田也寸志)
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素晴らしい映像美 |
今回初めて『シンデレラ』という、ディズニーのアニメーション作品を観た。今から56年も前にこのようなアニメーションを作った、ウォルト・ディズニーという人物やスタッフ達に驚かざるを得ない。
それにしても、シンデレラは美人さん。歴代のディズニー・アニメーションに出てきてたヒロインの中でも一番美しいと思う。今まで全く女性に興味がなかった王子様でさえ一目ぼれしてしまう気持ちにも納得。
昨今、ディズニー・アニメーション映画はCG化された作品が多く、ことさら手描きによるアニメーションは貴重な感じがするし、歴史的な価値もある本作品を鮮やかに甦らせてくれたディズニーに感謝したいと思う。
宮崎駿等、日本のアニメーション監督にも多くの影響を与え、今なお受け継がれているアニメーション映画の原点に拍手を贈りたい。
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ガラスの靴 |
何度見ても飽きないですね。私の中ではシンデレラは原作がディズニーになってしまいました。ディズニー映画特有の動きや色使いなどとても画面が綺麗です。レーザーディスクで持ってましたが、DVDに買い換えました。プリンセスシリーズは集めたいですね。娘と一緒に楽しめますし、英語の勉強にも使えるかも。
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Windowsソフトとしての評価 |
映画としての評価は他の方に任せておきます。内容はとてもよかったです。
このDVDにも他のソフト同様に子供が遊べるゲームがいくつかあります。
しかし、今回はDVDだけで遊ぶことはできないものがはいっています。
着せ替えの遊びができるんですが、Windowsマシンに起動用のソフトウェアをインストールした後でないと動作しないようになっています。
その点が非常に残念です。
Flashで作ってあればよかったのですが、わざわざ専用のプレイヤーソフトを必要としますし、Windowsのセキュリティ設定を子供用にしていた場合に設定変更か管理者の許可が必要になります。また、そのソフトを入れただけで遊べるのではなくDVDも必要になりますから、毎日遊ぶほどのボリュームはないので、かかる手間がかなり無駄に思えます。
付属のゲームはとてもありがたいのですが、子供が簡単に扱える仕組みをお願いしたいところです。
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クリスマスプレゼント |
3歳の娘は「限定バージョンシンデレラ」をとても欲しがっていたので購入。とても喜んでみています。
プリンセス好きで英語好きな娘には丁度良かったようで、日本語、英語と変わるがわる見ては、台詞を真似して言っています。
購入してよかったです。
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ガラスの靴ごっこ |
3歳の娘は「おーあなたでしたか?」のせりふが好きで
自分で靴を履かせてもらうときに必ずこれを言ってくれと
言います。それが印象深かったのでしょうか?
素敵な物語で、色あせることなくいつまでも見られる。
夢の世界に浸れるひと時・・・お子様でも、そうでなくても
楽しめる1枚だと思います。